E26口金電球の比較!種類によって価格や寿命、照明の色が違うので一挙にご紹介!

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電球の中でも家庭用で最もメジャーなE26口金

この26はソケットに接合する金属部分のサイズを表しており、26mmなのでE26と言う名称になっております。(E27も1mmしか変わらないので実質使えます。)

出典:amazon

ただ、一口にE26といっても、全方向タイプか下方向タイプか、それに加えて光の色によっても部屋の雰囲気がガラっと変わります。

また、白熱電球タイプか蛍光灯タイプかLEDタイプのどれを選ぶかによっても光の量だけでなくコスパの面でも変わってきます。

今回はそんなたくさんの種類の電球の中から、どういった部屋にどういった電球が合うのかをご紹介します!

白熱電球・蛍光灯・LEDの違い

まずはそれぞれの電球の性能の違いです。消費電力や価格と言ったコスパ、その他のメリットやデメリットを記載いたします。

データは全て白熱電球で40W相当の光量の物として、近隣の電化製品で販売されているものを元に記載します。製品によって差があることがあるので大体の目安としてご覧ください。

白熱電球

初期費用 2~300円
消費電力 40W
寿命 1,000時間

メリット

  • 初期費用が安い

デメリット

  • 寿命が短い
  • 消費電力が大きい

蛍光灯

初期費用 4~500円
消費電力 7W
寿命 6,000時間

メリット

  • 初期費用と消費電力のバランスが良い

デメリット

  • 点灯回数が多いと寿命が短くなる

LED

初期費用 6~800円
消費電力 5W
寿命 40,000時間

メリット

  • 寿命が長い
  • 消費電力が最も少ない

デメリット

  • 初期費用が若干高い
  • 暑い場所は苦手

ぶっちゃけ初期費用や消費電力はどれも下がってきているので、白熱電球は寿命が短いというデメリットが残ってしまいます。

これらを踏まえると普段よく使うリビングや階段、トイレはLEDが、倉庫などめったに使わないところは蛍光灯が良いと言う結論に達します。

また、風呂場は熱がこもり、LEDは熱があると寿命が一気に減る傾向があるので例外的に蛍光灯を使用しましょう。

全方向と下方向の違い

E26口金電球には全方向下方向があります。

下方向は昔の型が多く、直下が明るくそこから離れるにつれ暗くなるといった特徴がありますが、全方向は最近の型でほぼ部屋全体に同じ光量が届きます。

出典:amazon

下方向の電球はムラがあって見づらいので、特殊な用途がない限り全方向を選ぶようにしましょう。

照明の色の違い

電球には「昼光色」や「昼白色」、「電球色」など、聞きなれない色があります。

これは色温度と呼ばれるもので分けられ、色によって用途を変えることをオススメします。

色の種類は複数あるのですが、家庭用に販売されているのは上記の通り、ほぼ「昼光色」、「昼白色」、「電球色」の3色に限られます。

出典:楽天

それぞれの特徴と、どの場所に合うかを紹介していきます。

昼光色

昼光色は色温度が6,500Kと高く、青みのある刺さるような明るい色が特徴です。

細部まで見えやすいといった利点がある分、目にかかる負担も大きく疲れ目になりやすいです。

小さい物を扱うような作業場や、物置など細部まで視野が必要な部屋で使うのがベストです。

昼白色

昼白色は色温度が5,000Kで、自然の光に最も近い色とされています。

人も植物も動物も最も慣れている色なので至る所にマッチします。

居間長期の仕事をする場所キッチンなど多くの場所で使えます。

電球色

電球色は色温度が3,500Kと低く、暗めでぼんやりとした赤い色が特徴です。

物が見にくくなると言ったデメリットがありますが、その分目に負担をかけない色となっています。

長期間視点が固定されがちな書斎や落ち着ける寝室などは電球色が合います。

また、夜中にトイレに起きたときに目を覚ましてしまわないように廊下トイレも電球職にするのがオススメです。

部屋ごとのオススメ電球

玄関・廊下・トイレ・寝室・書斎(LED・電球色)

寝室や書斎など、目を休めたい場所は暗めで温暖色の電球色を選びましょう。

また、トイレや廊下も先述の通り温暖色になります。

玄関はお客さんを迎える場合や仕事終わりに疲れて帰ってくることを想定すると落ち着く電球色で問題ないでしょう。

頻繁に点灯する箇所なのでLEDが相性が良いです。

居間・キッチン・仕事場・脱衣所(LED・昼白色)

居間やキッチン、仕事場など、長く居座る場所は自然色が馴染むので昼白色を選びましょう。

また、こちらも点灯回数は多いのでLEDにしましょう。

作業場(LED・昼光色)

仕事場との違いは微妙ですが、こちらは緻密な作業を必要として細部まで見える必要がある部屋を想像してください。

何より明確に見えることが大切なので昼光色を選びましょう。

風呂場(蛍光灯・電球色)

風呂場は落ち着く色が良いので電球色ですが、LEDは熱が苦手なので蛍光灯を選びましょう。

倉庫(蛍光灯・昼光色)

倉庫は隅々まで見えたほうが良いので昼光色を、めったに使う場所ではないので蛍光灯でも問題ないでしょう。もちろんLEDでも何ら問題ないのでお好みになります。

ソケット関連

次にE26のソケット関連になります

。使い方によっては延長したり、コンセントから引っ張ってきたりしたい場合もあるのではないでしょうか。

そういう方に向けて特殊なソケットをいくつか紹介します。

延長したい場合

電球を既にあるソケットからさらに延長したい場合に使えます。

長さは18cmと割と使い勝手の良い長さではないでしょうか。

コンセントから繋ぎたい場合

通常のソケットから繋ぐのではなく、コンセントから電気を供給して使いたい場合はこちらがおすすめです。

私も植物にピンポイントで照射したい場合などはこちらを使用しました。

他の口金サイズに変換したい場合

家にE17の電球が余っていて何とかして使いたい場合はこちらで簡単に変換できます。

また、E17→E26や、E36→E26など、色んな変換アダプターがあるので必要に応じてamazonで見つけることができますよ。

二股かけたい場合

1つのソケットに電球1つだけでは飽き足らず、2つ以上ぶち込みたい方向けのマニアックアイテムもあります。

規格がE27になっていますが、E26とE27は互換性があるので気にしなくて問題ありません。

最後に

今回は文字通りひらめきでE26口金電球の記事を書きました。

電球について調べることになったきっかけは以前紹介したアクアスプラウトを触っている過程で、植物に育成効果のある赤と青の光を当てる必要がある事から始まりました。

[アクアリウム]魚と植物を同時に育成!さかな畑が面白い!
今日はいつものゲームや数学記事とは志向を変えて、アクアスプラウトと呼ばれる面白い水槽キットをご紹介します!■もくじ アクアスプラウトとは? 生態系を作り出す メリット 飼育できる動物 熱帯魚 エビ 貝 両生類 栽培できる植物 野菜 果樹 水草 購入...

因みにその時買ったE26LEDランプはこれです。

結局今は植物は外で育てており余っているので、廊下の電灯につけてみました。

スピリチュアルやね?

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投稿者: TS

ゲームと数学のことを主に書いてます! アドバイスやご指摘があれば是非お願いします!!

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