[算数]数の意味

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プロローグ

チョロ
チュー(もぐもぐ)。
モナ
ニ”ャ!?こんなにたくさんのブルーベリーどうしたのニャ?
チョロ
チューチュー(そこの木にいっぱいなってたでチュウ)。
モナ
そ、そうかニャ。それにしても1つ2つ・・・全部で13粒とは縁起が悪いニャ。
チョロ
チュー?(どういう事チュウ?)

数に込められた意味

「13」と言う数字は忌み数と言われ、西洋では特に縁起が悪いとされている数字です。イエス・キリストの最後の晩餐の参列者が13人だった事、処刑された日が13日だった事、処刑台の階段が13だった事など、説は様々です。

日本でも死を連想させる「4」や、苦しみを連想させる「9」はホテルの部屋番号から外される事もありますね。

このように、私たちは「数」に「意味」を加えることがよくあります。しかも、もともとの数字とは何の関係もない読みだったり、歴史に由来するものだったりと。

数学とは

私たちがそういった読みや歴史的な観点から「数」に「意味」を加える前にも、もともと「数」は、それだけで意味を成す存在です。最初から数と言う概念が存在したわけでなく、世界のあらゆる事象を数としてとらえる事によって、人に説明しやすくなったり、より円滑な生活が送れるようになったりと。その手助けをしてくれる便利なツールが数だったわけです。

そして、その「数」がモノやコトから離れ、独立し、私たちが「数」だけを考えるようになり、その「数」同士を比較し、組み合わせ新たな「数」を生み出す。そこからまた新しい概念を生み出す。それが数学の考え方です。

エピローグ

カズ
あれ!?楽しみに育ててたブルーベリーの実がいつの間にかなくなってる・・・!?!?
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投稿者: TS

ゲームと数学のこと書いてます! アドバイスやご指摘があれば是非お願いします!!

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