SPI非言語対策(確率)~余事象~

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余事象

確率における余事象の問題です。どのようなときに余事象を使うか覚えていますか?そう、「少なくとも」がキーワードでしたね。

例題1

問題1

ハート、ダイア、クローバ、エースの柄のトランプがそれぞれ\(1\)~\(13\)まである。ここから\(1\)枚トランプを抜いたとき、ハートが出る確率は\(\frac{1}{4}\)である。

まず\(1\)枚抜いて確認した後、そのカードをもとに戻してからシャッフルし、もう一度\(1\)枚抜く。その\(2\)枚のうち、少なくとも\(1\)枚はハートのカードである確率はいくらか。

\(\frac{1}{8}\) \(\frac{3}{8}\) \(\frac{5}{8}\) \(\frac{7}{8}\) \(\frac{1}{16}\) \(\frac{3}{16}\) \(\frac{5}{16}\) \(\frac{7}{16}\) \(\frac{9}{16}\)

解説(クリックで展開)

解答(クリックで展開)

ADVICE

「少なくとも」のキーワードを見たらまず余事象を用いられることが確定します。
そのときの確率の求め方の式、\(1 – \verb|その事象が起こらない確率|\)を覚え、余事象を完璧にマスターしていきましょう。

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