[Hohem iSteady X]レビュー/軽くて持ちやすいスマホ用ジンバル

2020年10月5日

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こんにちは、TSです!

今回紹介するのはスマホ用ジンバル、iStedy Xになります。

ラク
ラク
ジンバルってなんだ?

チョロ
チョロ
楽器の一つでチュ

カズ
カズ
それはシンバル

ジンバルとはスマホ等で画像や動画を撮影する際に手ブレを押さえることのできる装置で、見た目的には自撮り棒の短いバージョンみたいな形状をしています。

Hohem iSteady Xについて

初めに、Hohem iSteady Xの概要について少しだけ触れておきます。

概要

Hohem iSteady Xはスマホで動画を取る際に手ブレを押さえ、スムーズな動画を撮影するためのジンバルと呼ばれるツールです。

専用アプリ、Hohem Proを用いることでパノラマ撮影やインセプション効果、ローアングル等を追加することも可能で、被写体が動いたとして問題なく使用することが可能です。

パッケージ内容

パッケージ内容は以下の通りです。

本体に加え三脚、充電ケーブル、多言語で書かれた説明書、ポーチになります。

スペック

本体のスペックや項目も見ていきましょう。

項目内容
ブランドHohem
対応スマートフォンサイズ幅5.5cm~9.0cm、厚さ0.89cm以下、6.5インチ以下
3軸
充電コネクタType-C
スマホ接続Bluetooth 5.0
サイズ17.9cm×7.9cm×3.9cm
重さ259g

カズ
カズ
259gなら持ち運びも簡単だね!

ラク
ラク
充電ケーブルは最近はやりのType-Cだな!

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Hohem iSteady Xの外見

外見についても見ていきましょう。

本体は以下のように持ち手の部分とスマホを固定する部分、脚からなっています。

脚は地面において撮影する場合の脚立になるので必要に応じて着脱する感じですね。

また、付属の説明書はもちろん日本語にも対応しており、持ち運び用のポーチもついてくるので嬉しいです。

Hohem iSteady Xの使い方

Hohem iSteady Xを使うにはいくつかのステップを踏む必要があります。

アクティベーション

まず、Hohem専用のアプリであるHohem Proをしっかりとインストールしましょう。

インストールは付属の説明書のURLコードから可能です。

ジンバルの電源を長押しで入れると、Bluetoothによる接続が開始されます。

スマホでペアリングを行ったらアクティベーションを行います。

具体的な手順については以下の動画をご覧ください。

スマホとの接続

iSteady Xとスマホで接続する時の方法ですが、いくつか注意点があります。

まずはネジを緩める

まずはジンバルアームのネジを緩めます。

そうすることで頭の部分の角度を変えることが出来るようになるので起こしましょう。

スマホを挟み込む

頭の部分の鉤爪を引き延ばし、その間にスマホを入れて固定しましょう。

バランスを整える

スマホをセットしたら位置を中心に合わせたり、ずれていないか確認しましょう。

よっぽどバランス悪く装着しない限りは大丈夫ですが、持ち運ぶものなので万が一の拍子に落としてしまうと事故につながります。

しっかりと押さえられていることを確認しましょう。

アプリの起動

無事にセット出来たらアプリを起動し、ソフトウェアが起動しているか確認しておきましょう。

操作方法

iSteady Xの操作方法ですが、アプリを使わなくともボタン操作だけで多岐にわたる処理が可能です。

主に以下のようなことが出来ます。

ボタンの位置動作内容
本体左側・スライダー画像のズーム、拡大
本体中心・ジョイスティック垂直水平方向角度調整
本体・シャッターボタン写真撮影、動画撮影、自撮り
本体・電源ボタン電源のオン・オフ

Hohem iSteady Xの良い点・気になる点

Hohem iSteadyを使用してみて良かったと感じた点や気になった点を書いていこうと思います。

良い点

最初に良かった点です。

サイズもバッテリーも丁度良い

サイズが260gを切るくらいなので非常にコンパクトで、よっぽどな使い方をしなければバッテリーも1日前後持続します。

その為手ごろと言うことが可能で、価格も8,000円と抑え気味でコスパの面でも優れています

アプリや使い方のチュートリアルが充実

iOSやアンドロイド版のアプリもシンプルで無駄な設計がされておらず使いやすいと感じています。

また、英語ではあるものの使い方に関するチュートリアルも充実しています。

その為買ったは良いけど使い方が分からないなんてことはまずありません。

カズ
カズ
何なら日本語でも解説されてるからね!

気になる点

次に気になる点です。

アプリのインストールが少しメンドクサイ

一番気になった点としてはやはり、アプリをインストールしないといけないという点です。

以前使用していた自撮り棒などではケーブルをつなげばそのまま利用できることも多く、ひと手間かかるなと言った印象がありました。

また、Bluetoothによる接続だとかアクティベーションも同様、少しめんどくさく感じてしまいました・・・

カズ
カズ
まぁそこは慣れだよね・・・

若干持ちにくい

ジンバル本体は結構寸胴なので片手で持った状態でボタンを操作するとなると少し持ち辛く落としそうになります。

片手で支えてボタンを押す、と言ったように使った方が安定するので良いかなと思います。

Hohem iSteady Xのレビュー

Hohem iSteady Xのレビューもいくつか見てみましょう。

実使用していて良い点としては

・折り畳めるので本当にコンパクトに持ち運びができる(ジンバルと考えた時)

ジンバルの性能としては、最近のモデルだけあって特に問題なく安定している。
ただ、折りたたみ系のジンバルにある。どうしても操作時の角度限界は、フルサイズのジンバルよりも近いので
取り回しなどには留意が必要ではある。
スマホ用のコンパクトな折りたたみなので、角度限界ぐらいは致し方なしかと思っているので
個人的にはマイナス要因ではないですけど
iPhone11ProMaxとAndroid数種で動作チェックをしましたが、特に問題なく動作しており
大きめのスマホでも重量に負けず安定している印象です。
セット内容としては下記のとおりでした。

セット内容
・Hohem iSteady X[重量:261g]
・USB-C[Type-C To USB[Type-A]ケーブル
・ミニ三脚
・ストラップ
・収納袋
・説明書
(2020年8月時点)

収納袋がついているので、持ち運びなどしやすい反面、本体が傷などがつきやすくなるので
収納袋があることである程度保護できており、ありがたいいとこです。

ちなみに専用アプリでの操作が前提となっていますが、スマホ側のアプリなどで
撮影だけならできなくもない感じでした。

総評として、サイズ、質感、性能とも良好であり、満足と言えると思います。

◆本体
スマホに特化された専用品で、軽くて使い勝手が良いです。

このサイズなら気軽に持ち出せます。調整あるのかなこれ?それくらい気にしてなかった。ジンバルは何かと初期調整が面倒で、使い出しまでにイラッとさせられたりする物ですが、この製品は本当に”スマホを挟むだけ”で、特に設定しないでもOKでした。

細かい所にも気が利いていて、全ての軸に小さなポッチ凸が出ていてコツン!とロックできます。電源OFFでもテーブル置き自撮りの角度になって、持ち運び時にも動かないので便利です。

別売りでGoproアダプターもあるようです。かまぼこの板で出来ないかな?とかセコイ事を考える人なので買うのはやめました。ハマリたくないのでそっちは保留です。

◆制御アプリ
シンプルで無理が無く、使い易い部類に入ります。中身的には良く出来ており、起動時のみ若干癖があります。初回起動時にSMS認証が必要でした。初期の頃にボタン類のメニューが大変な事になってたのですが(笑)、すぐに直っていたのでandroidアプリの更新も頻繁に入る模様です。

※気になる位置情報等に関して、地域と言語の設定、データを保存するのに適したサーバーとアプリの言語を設定する為とありました。これは起動したらOFFっても動いた気がする。Bluetoothについてはジンバルとの通信なので仕方ないけど、位置は少々気になりますねー。仮に知れたところでどうという事もない日常ですが電池食うのは嫌だ。規約に英語で読む気を失くすほど詳細を書いてくれてます。興味があれば一読されると良いかと思います。

◆チュートリアル、効果や使い方もろもろ
動画へのリンクがあってわかりやすいです。

★動作がプリセットで設定されてる★
モードが詰め込みすぎず至れり尽くせり。
最初はどうせinstaみたいに色変えるだけでしょ~みたいに思ったのですが、動作に関して何種類か用意されていて、メニューから一発でその動作に持ち込めます。動作開始のカウントダウンまでしてくれるよ!(しかも設定からカウントダウン無しに出来る変なこだわり)流行っぽい撮影方法(動作)が何種類かですが、使うかは別としても楽しい!

小技として本体右のボタンをワンクリックで縦横シャッ!と向きが変わるし、実際に使う側の事を良く考えて作られてます。設定可能なタイムラプスやパノラマもあるし、使ってないけど追尾撮影もあるみたい。(一応insta映え狙いみたいな効果もありますよw)

当然の様に触れてませんでしたが、これ全部手振れ補正を効かせた上での動作です。手持ちで街歩きする位なら余裕で手ブレ制御された動画になります。

全体的にはジンバルが、もっと気軽に広まるきっかけになっても不思議ではない商品かな?と感じます。面倒くさいと使いたくなくなるので、とりあえずスマホで使ってみよーくらいな用途なら、チープさが無く良く出来た製品です。

今までも手ブレ補正がついたスマホを使ってきたので、不要かと思っていました。
が、以前よりジンバルに興味があり購入してみました。
結果、ものすごくスムーズな動画が撮影出来ました。
激しく動いもヌルヌルスムーズに撮影出来ます!
また専用アプリからの撮影で様々なアクションを使った撮影も出来、とても楽しいです。
使用する際は必ずスマホをジンバルに取り付けてから電源を入れないと正常に動きません。
私は最初、初期不良と勘違いしてしまったので気をつけてください。
以前より動画撮影が更に楽しくなって大満足です。

と、このように好評な意見が多いですね!

Hohem iSteady Xのよくある質問

Hohem isteady Xに関する質問もまとめてみました。

アプリモードでシャッターボタンを2回押しても録画できないのはなぜですか。
Bluetoothに接続してアプリを起動し、iSteady Xのシャッターボタンを2回押したら、録画モードと写真モードを切り替えることができます。録画の場合、シャッターボタンを2回押して録画モードに切り替え、もう一回シャッターボタンを押して録画開始します。録画を停止する場合、もう一回シャッターボタンを押すと停止できます。
このスマホジンバルで撮影するとき、ズームインおよびズームアウトはジンバルで調整できますか。あるいは必ずスマホで操作しますか。
ハンドルの左側にあるズームスライダーを使用して、ズームスライダーを上下にスライドさせると、ズームインとズームアウトできます。
iSteady Xスマホスタビライザーの専用アプリで動画解像度の設定を変更できますか?
動画解像度の設定は、アプリ上で変更できます。しかし、最大動画解像度は、お使いのスマートフォンのカメラに依存します。

Hohem iSteady Xまとめ

今回はHohem iSteady Xについて紹介させていただきました。

少々使いづらいと感じる部分もありますが、画質のクオリティやできる事は多く、コスパの面でも非常に良いと言えるので候補に挙がる一台ではないでしょうか?

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Posted by TS