[ファイアーエムブレム 風花雪月]レビュー/学園要素の加わったファンタジー風のFE

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こんにちは、TSです!

ついに出ましたね、ファイアーエムブレム 風花雪月

最近はガジェット系のレビューばかりしておりソフトにはあまり触れていなかったのですが、このFE最新作だけはどうしても気になっており、がっつりやりこもうと決めていました。

さっそく早朝に予約していた店舗へGO!気づいたらこの時間までやりこむほど時を忘れて楽しんでいました!

まだ完全にクリアはしておらず、ようやくシステムや進め方がわかってきた段階ですが、それでもかなり魅力的な要素が多いので、それらをレビューしていきます!

ラク
ラク
シリーズ恒例の手ごわいシミュレーション、その真髄に迫っていくぜ!

FE 風花雪月のパッケージについて

FE 風花雪月のパッケージについて、筆者は「士官学校の新任教師ベレト」と呼ばれる限定版を購入したのでそちらの同梱品についても紹介していこうと思います。

勿論、通常パッケージでも存分に楽しめますがこちらの限定版ではFE 風花雪月の独特の世界観を知ることもできるのでシナリオ、キャラクター重視の方はぜひ見ていってください。

サウンドトラック・ソフトケース

ゲーム内で使用されるサウンドトラックCDが同梱されています。

収録曲は

  1. ファイアーエムブレム 風花雪月 メインテーマ
  2. フォドラの暁風
  3. 女神に抱かれし大地
  4. 大司教
  5. 学校
  6. ガルグ=マク大修道院の日常
  7. 古き神々の住処
  8. 約束
  9. この旗につどいて
  10. 鷲獅子たちの蒼穹
  11. 舞踏会の夜
  12. 覚醒
  13. 天裂く流星
  14. シリウスを見上げて
  15. 覇の轟
  16. 降臨
  17. 果たせぬ思い
  18. 野望の地平
  19. 三つの王冠
  20. 女神の天秤
  21. 追憶と後悔と
  22. ナバテアの歌
  23. 覇者の行路
  24. 蒼き獅子王
  25. 金鹿と三日月
  26. 光の杭
  27. シャンバラ ex-エリア017
  28. 呪い
  29. 再田戦
  30. 天と地の教会
  31. 慟哭
  32. 安らげる場所
  33. フレスベルグの少女~風花雪月~(Short Version)

となっていますね。一通り聴きましたが、どれも臨場感あふれる名曲ばかりです。

また、アルミ製のオリジナルソフトケースも良い雰囲気を醸し出しています。

オフィシャルBOOK

オフィシャルBOOKには各武器やキャラクター、モンスターなどのデザインが記載されています。

本編では見ることのできなかった詳細設定や細部の表情まで書かれているので推しのキャラクターのことをもっと知りたい方は必見です!

武器のデザインも凝っていて良いですね!戦闘中になかなか見ることができないのでこういった心意気は非常に嬉しいです。

ただ、本編で登場するほとんどの装備のデザインが掲載されているためネタバレ注意です!

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FE 風花雪月のソフトレビュー

パッケージに触れたので、今度は肝心のソフトに関するレビューをしていこうと思います。

まるでハリーポッターのような世界観

今回のFE 風花雪月に関しては事前知識を極力最小限にして楽しもうと思っていたため、本編が学園モノである、といった知識くらいしか持っておらず、今までのFEはIFや覚醒を含め、ほとんどが戦争をテーマとしていたので、どのように学園から戦争、戦闘へとつながっていくのか楽しみで、そもそも学園ってどんな雰囲気なんだろうとかなり期待していました。

実際にゲームを始めてみるとまるでハリーポッターで登場するホグワーツ城のようなお城(学校)内を駆け巡り、ユニークなキャラクターたちと会話を通してその世界観に浸れるといった、まるで映画のような世界が広がっていました。

今までのFEシリーズは戦闘メインで、ここまで探索やキャラと親睦を深めることは無かったため、まるで別のシリーズのゲームをプレイしているような錯覚にも陥りました。

出来ることも大幅増加

今作では料理だったり釣りだったり、はたまた授業を行って生徒(各ユニット)のそれぞれの武器や呪文の成熟度を上げていくといった新しいシステムがいくつも取り入れられています

育成や素材集めの方法が多様化しており、ただ戦闘を繰り返すだけだったり、ちょっとした作業をするだけだったりではない分飽きがきづらくなっていますね。

ラク
ラク
釣りがゼノブレ2のサルベージを彷彿させるな

戦闘システムは健在

色々な機能やシステムが追加されたことで戦闘の方が疎かになっているのでは無いかと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

シリーズ恒例のマス目を利用し味方フェーズ、敵フェーズを交互に繰り返す形式は健在で、剣→斧→槍の3すくみやシリーズ恒例のトロンやウインドといった魔法ももちろん健在です。

武器に関してはIFより前の耐久性ありに戻り、魔法に関しては1回の戦闘で使える上限が決まっているようなシステムに変更されていました。

また、従来のシステムに加え、騎士団システム等新たなシステムも追加されており、これらを上手に組み合わせることでより有利に立ち回れるそうです。

筆者はまだこのシステムには慣れておらず使いこなせていないのですが、それでもシナリオを進める分にはあまり問題ないので上級者向けといったところでしょうかね。

グラフィック・アニメーションについて

グラフィックやアニメーションも大幅にクオリティアップしています。

前作のIFと今作の風花雪月ではハードも異なり解像度も異なるため当たり前と言えば当たり前ですが、画質は良いに越したことがありませんよね。

特に上の2枚のような高画質のアニメーションが度々挿入されており、非常に臨場感あふれるものに仕上がっているのでその点もおすすめできるポイントです。

選べる三つのクラス

前作のIFでは白夜につくか、暗夜につくかといった2択(DLCでは3択)でしたが、今作では最初から3つのクラスを選ぶことができ、それぞれ物語の進展が変わっていきます。

どのクラスを選ぶと物語がどう変わるかといった点は筆者も把握しきれていないので何とも言えませんが、気に入った級長や生徒がいるクラスを選ぶと良いでしょう。

キュー
キュー
ちなみに生徒は他のクラスのやつも物語が進めばスカウトできるらしいで

FE 風花雪月の良い点、気になる点

実際にFE 風花雪月をプレイしてみて良いと感じた点や気になった点にも触れていきます。

良い点

まずは良い点から

細部のこだわりまで垣間見れる

キャラクター自体の作りこみもそうですが、シナリオ、戦闘システム、探索フィールドどれをとっても作りこまれておりかなりのクオリティだとひしひしと感じています。

何度も書きますが、戦争の舞台に立っているというよりは本当に学校の中に引き込まれ、自分で探索をしている、そういった錯覚に陥るようなゲームです。

出来ることが多い

出来ることが多いのも非常に良いことで、好きなキャラと絆をはぐくんだり最強キャラを育てたり釣りや料理に没頭したりと飽きがこず、長期間はまれるような魅力的な要素が実に多いなと実感しています。

ある程度行き慣れていた場所でもしばらく間を開けて訪れると完全に違ったサブストーリーが展開されているなんてこともあるので小さな要素をたくさん拾い集めていくイメージです。

気になる点

やるべきことが多すぎる

出来ることが多いの裏返しで、コンプリートするには少しやるべきことが多すぎる気がします。

まずクラスが3つに分かれており、それぞれのシナリオを楽しむには3週することは当然、さらに授業をしたり探索をしたりといった選択は毎週の祝日に行うことになるのですが、どれかをすれば他はできないため、何らかの要素を取りこぼしてしまう可能性も大いにあります。

完璧主義者で100%やりつくさないと気が済まない!という方はそれなりに膨大な時間が持っていかれることを覚悟しましょう!

モナ
モナ
学生さんだったら夏休みはこれ1本で十分だニャ!

今までのFEシリーズとは異なる

今までFEシリーズに慣れていた方が同じような感覚で風花雪月をプレイすると違う要素が多すぎて最初戸惑うかもしれません。

特に戦闘システムの決められたユニットでどう攻略していくかを考えるのが楽しみな方にとってみれば、最初の方はあまり戦闘がなく、探索がメインとなってしまうため戦闘ができるまでは少し物足りなさもあるかなと思います。

ただ中盤以降は普通に戦闘が増えていき楽しめるので、探索をどの程度までやるかも重要なポイントになってきますね。

FE 風花雪月 レビューまとめ

今回はSWITCHのFE最新作、風花雪月についてのレビュー記事になりました。

自由度も高く、できることの幅が広がり新しく生まれ変わったファイアーエムブレムと言えるので、今までシリーズに触れてこなかった方も十二分に楽しめるのではないかと思います。

カズ
カズ
モードも選べるから初心者から熟練者まで幅広い方にお勧め!

因みにSEやBGMはしっかりとファイアーエムブレムなので、そのおかげで「あ、自分は今FEをやっているんだな」と我に返る時もありますw

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