Switch・PS4にも対応のオススメゲーミングモニター比較!ブルーライトカットや4Kなど!

2019年2月15日

今回はSwitchやPS4と言ったコンシューマゲームにも対応したおすすめゲーミングモニターの紹介をしていきます。

ゲーミングモニターと聞くと、ハイスペックPCと同時に購入し、かなり高速・高画質なFPSゲームをするときに必要なものでコンシューマゲームとは程遠いと思われるかもしれませんが最近は事情が変わってきました。

まず、PS4やスイッチユーザでのプロゲーマが増えてきたこと、そしてコンシューマゲームでも高度な処理を求められるゲームが増えてきたことが挙げられます。

ラク
ラク
俺もPS4のFPSはよく遊ぶぜ!

筆者もスマブラSPが発売されてから改めてゲーミングモニターを購入して遊んでいますが、TVにつないでプレイしていた頃よりも画面も鮮やかで心なしか遅延も少なく感じており非常に満足しています。

今回は格ゲーやFPSにも余裕で対応できるゲーミングモニターを紹介していこうと思うので、迷っている方は是非参考にしてみてください!

ゲーミングモニターのテレビの違い

最初に通常のテレビでゲームをプレイする場合に比べて、ゲーミングモニターで遊ぶ場合の利点を紹介します。

応答速度が速い

ゲーミングモニターと一般的なテレビでは応答速度がかなり変わってきます。

普段見ているテレビではそもそも高速なレスポンスを必要とした造りになっていないので当たり前と言えば当たり前なのですが。

FPSや格ゲーは0.1秒の遅延でも致命的になってしまうので、そういった事態を避けるためにも応答速度が速いゲーミングモニターを使いましょう。

リフレッシュレートが高い

リフレッシュレートとは画面の切り替えの早さの事を言い、これが遅いと前の映像が残ってしまいもっさりとした動作になってしまいます。

リフレッシュレートの前にfpsについて触れておきます。

ゲームから1秒間に出力され、切り替わる絵の枚数をフレームパーセカンド(fps)で表します。コンシューマゲームの格ゲーやFPSであれば60fps程あれば十分とされています。

チョロ
チョロ
一人称ゲームのFPSとフレームレートのfpsがごっちゃになりそうでチュ

映像は1秒間の間に何回も切り替えられており、この回数が多ければ多いほどリフレッシュレートも高くする必要があります。

リフレッシュレートはモニター側で1秒間に処理できる画像の枚数を表しており、Hz(ヘルツ)で表します。

例えば144Hzモニターであればリフレッシュレートが144Hzまで対応しており、60fpsのゲームにも余裕で対応できます。

逆に、36Hzモニターで60fpsのゲームをプレイしようとすると、1秒あたり24枚の画像が処理できず飛んでしまうのでカクついたり動作が遅く感じたりしてしまいます。

コンシューマーゲームの最大フレームレートは60に固定されているのでリフレッシュレートもそこまで高くする必要はありません。

リフレッシュレートを高くすればするほど値段も高くなるので、PCゲームをしない限りは求めなくてよい部分です。

NHKに金をとられない

テレビは受信装置があるのでNHKから金をとられますが、ゲーミングモニターは受信装置ではないため支払い義務がありません。

もちろん番組は見ることができませんが、普段からテレビを見ることは無く、ゲームだけしたい場合はランニングコストの面でもTVを購入するよりモニターを購入したほうが圧倒的にコスパが良くなります。

月々1,260円でも1年で1万5千円程。ゲームが2~3本買えるのでデカいです。

モナ
モナ
なんか筆者からNHKに対する私怨を感じるニャ・・・

ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターの選び方について触れていきます。

画面サイズ

画面のサイズはインチで表され、1インチ2.54cm(対角線の長さ)です。

主流なモニターは24インチ前後が多く、画面が大きくなれば大きくなるほど高くなります。

30インチを超えてくると大画面で迫力もすごいですが4~5万円程かかるのでお財布と相談が必要になります。

ブルーライトカット

目に負担をかけたり睡眠の妨げになるブルーライトですが、ゲーミングモニターは特にブルーライト量が多く、注意が必要と言われています。

しかし中にはブルーライトカット機能を搭載したモニターもあり、長時間プレイしても目への負担を減らすことが可能なものがあります。

代わりに高く、光量が少し少ないと言ったデメリットもあるのであまり長時間プレイすることがない人にとって見ればそこまで気にしなくても良いかもしれません。

4K

画質を表す指標でよく聞く4K8Kですが、ゲーミングモニターでも4K対応のモニターは増えてきています。

4Kの仕組みとしてはアップスケーリングと言われる解像度変換機能が内蔵されており、映像を引き延ばしても補完される技術を搭載しているため精細感のある画質を楽しむことが可能となっています。

最近のスマブラやポッ拳でもわかる通り、解像度が良いと体毛のもさもさ感まで鮮やかに見れるようになるので非常に魅力的な映像を楽しむことができるようになります。

モナ
モナ
同じ猫として負けてられないニャ・・・

また、8Kはさらに制度を高めた映像を見られると期待が高まっている技術ですがゲーミングモニターでの実装はまだまだ先になりそうです。

入力端子

最近のゲームの出力端子はHDMIが主流です。

従ってモニター側でもHDMIに対応したものを選ぶと良いでしょう。

また、入力端子が二つ以上ついているものもあり、可能であればそちらを選ぶようにしておくと複数台ゲーム機を持っていても対応できるのでなお良いです。

因みにこのサイトで紹介するモニターはすべてHDMI対応です。ご安心ください。

画面の処理

モニター表面の処理には光沢型ノングレア型と呼ばれる二つの処理方法があり、特徴が変わってきます。

光沢型は画面が艶やかで非常に鮮明に映されており、真っ黒の画面の時には反射しており自分の姿が映ります。

対してノングレア型はザラっとした感覚で反射がなく、映りは控えめですがその分光量が少なく目に対する負担が少なくなります。

後述のブルーライトカットシート等を使わない場合はノングレア型の方が長期プレイには適しています。

当サイトでもノングレア型をメインに紹介しています。

価格

価格はピンキリで、1万円を切るものから10万近くまであり、性能次第でかなり変わってきます。

筆者としては流石に安いものは不安ですが、高すぎてもキリがないので2~5万円の幅に収めるのが良いと思っています。

もちろん、「俺は大画面でやりたいんだ!」「超高画質でプレイできないとイヤ!」という方は財布が許す限り上を求めても良いのですが。

メーカー

ゲーミングモニターを取り扱うメーカーですが、中でもスペックが高くユーザからの評価も高いのは以下の会社になります。

ASUS

ASUSはマザーボードやルーターを含めゲームに特化した製品を制作している会社で、筆者も最初に買ったゲーミングモニターがASUS製でした。

画面を美しく見せるエンジンやコントラスト比を調整できる機能がついている製品が多く使い勝手が多いです。

acer

acerはゲーム関連の製品にとどまらず、PC周辺機器を多く取り扱うメーカーです。

反応速度が非常に良いものが多く、レーシングゲームやFPSには持って来いです。

i-o data

I-O DATA社はスマホ・TV・パソコン周辺機器の総合メーカーで、日本のパーソナルコンピュータの黎明期にもあたり、周辺機器メーカーとしては老舗といえるメーカーです。

製品としては4K対応の物が多く非常に鮮明に映せるモニターが多いです。

BENQ

BenQはプロジェクタとモニターを扱うメーカーで、質の高さがウリでBCN AWARD2015、2016と2年連続最優秀賞を受賞した液晶ディスプレイが強みです。

どこよりも質を求めたい!という方はこちらのメーカーにお世話になるかもしれませんね。

おすすめモニター

モニターを取り扱うメーカーや、モニター選びの軸をご紹介したので実際にどういったモニターがあるかをそれぞれの軸から見て行きましょう。

価格は2019年1月2日の物のため、多少前後することが御座います。ご了承ください。

画質

まずは画質特化の製品からご紹介します。

ASUS VE248HR

ASUS VE248HRは画像を美しくするエンジンであるSplendidを搭載しており、ゲームモードだけでなくシアターモードとして映画を見るのにも向いているモニターです。

また、明るさを調整するASCRテクノロジーも搭載しており、自分好みの光度で楽しむことができるのも大きな魅力ですよ!

メーカー ASUS
メーカー希望小売価格 15,800円
サイズ 24インチ
解像度 1920×1080
リフレッシュレート 60Hz
性能 Splendid搭載
ASCRテクノロジー搭載
応答速度1ms

さらに詳しいレビュー記事はこちら

EX-LD4K271DB

EX-LD4K271DB4Kを搭載したモニターで高画質で楽しめる事が特徴です。

HDMIポートも3つあり、1台でPS4、Switch、PCとつなげてボタン一つで切り替えると言った贅沢な使い方もできます。

メーカー I-O DATA
メーカー希望小売価格 42,800円
サイズ 27インチ
解像度 3840×2160
リフレッシュレート 60Hz
性能 4K
created by Rinker
アイ・オー・データ
¥42,795 (2019/03/25 02:46:10時点 Amazon調べ-詳細)

さらに詳しいレビュー記事はコチラ

サイズ

どうせなら大画面でプレイしたい!という方に大型サイズのゲームモニターも紹介します。

ただし高いものが多くなってくるので少々覚悟してくださいw

ET430Kbmiiqppx

43インチから54.6インチまで3種類程あるモニターで、超大型のため迫力が桁違いです。

また、ブルーライトカットやカラー調節機能がついており、見やすい色に調節したうえで高画質が楽しめるので性能の面でもいうことなしです!

メーカー acer
メーカー希望小売価格 58,184円
サイズ 43インチ~54.6インチ
解像度 3840×2160
リフレッシュレート 60Hz
性能 4K
ブルーライトカット
6軸カラー調節機能

ブルーライトカット

GL2580HM

BenQ社が発売するGL2580HMはブルーライト軽減機能を搭載しており、輝度:250cd/m2,コントラスト比:1000:1‎と目への負担を極力少なくするような機能が満載です。

また、応答速度も2msと悪くなくよほど早い処理が必要なゲームを遊ばない限りはまず問題なく使用できます。

メーカー BenQ
メーカー希望小売価格 15,800円
サイズ 24.5インチ
解像度 1920×1080
リフレッシュレート 60Hz
性能 ブルーライトカット
応答速度2ms

SWIFT PG258Q

リフレッシュレート240Hzと高fpsを求められるようなPCゲームにも対応したブルーライトカットディスプレイになります。

スイッチやPS4と言ったコンシューマゲームでは有り余るスペックですが、コアなゲーマーなら持っていて損はない逸品でしょう。

メーカー ASUS
価格 79,704円
サイズ 24.5インチ
解像度 1920×1080
リフレッシュレート 240Hz
性能 ブルーライトカット
応答速度1ms

コスパ

最後にコスパを重視したモニターを紹介します。

VP228HE

21.5インチと少し小型ではありますがその分安く、それでいてASCRテクノロジーを搭載しているため明暗差が明確に表れ、応答速度も1msと早いので財布に優しく性能も良いと一石二鳥のモニターです。

3年保証も相まって非常に嬉しいですね!

メーカー ASUS
価格 13,300円
サイズ 21.5インチ
解像度 1920 ×1080
リフレッシュレート 60Hz
性能 ASCRテクノロジー搭載
応答速度1ms

EX-LD2071TB

I-O DATAのモニターであるEX-LD2071TBは応答速度や画質の面では先述のVP-228HEに劣りますがブルーライトカット機能を備え、5段階で調節できるのが大きな魅力です。

また、土日のサポートも対応しており、万が一不備があった場合に迅速な対応をしてもらえると言った点でも安心感がありますね。

メーカー I-O DATA
価格 10,980円
サイズ 20.7インチ
解像度 1920 ×1080
リフレッシュレート 60Hz
性能 ブルーライトカット機能

さらに詳しいレビュー記事はコチラ

モニターと同時に欲しいグッズ!

次にモニターを購入する際に同時に購入しておいた方が良いグッズについて紹介していきます。

HDMIケーブル

ゲーム機とモニターを繋ぐHDMIケーブルですが、基本的にはゲームかモニターのどちらかに同梱されていると思います。

しかし、HDMIケーブルは消耗品で雑な扱いをしていると簡単にプッチン逝ってしまうので予備用に持っておいて損はありません

また、中には高速でのデータ送信を実現するものもあります。HDMIに関しては個別に記事があるのでそちらをご覧ください。

Switch用に書いてありますが、PCやPS4とモニター間のやり取りも勿論上記のケーブルで事足ります。

ブルーライトカットシート

ブルーライトカット機能を搭載していないモニターであってもシートを貼り付けることでブルーライトカットを実現することが可能です。

モニターに合わせて合ったサイズのシートを選びましょう。

また、最近では貼り付けるのではなく、被せるだけで効果を発揮する製品もあります。

貼り付けてしまうと気泡が入ってしまったり、粘着部が画面に残り嫌だという方はこちらもおすすめです。

ヘッドセット

モニターだけでなくヘッドセットも同時に購入すると映像だけでなく音響効果も増して臨場感が楽しめます。

特にモニターの類はスピーカーはおまけ程度のものが多く、中にはコレがないと楽しめない!と言う方も大勢見てきました。

ヘッドセットに関しては下記のページで紹介しています!

安く手入するには

可能な限り製品の魅力を極力お伝えしてきました。もし購入したいと思われた場合、可能であれば極力安く購入したいですよね?

そんな方に向けて最後に、安く購入するための手法をいくつか紹介します。

プライム会員

プライム会員ではprimeのマークがある商品であれば送料無料で購入できます。

送料無料は馬鹿にできなく、年間10回程利用する方であれば、年会費の3,800円をさらっと回収できてしまいます。 もしまだプライム会員に入っていない方で、結構amazonで買い物をする方はこれを機に会員になってみるのも良いのではないでしょうか!

プライム会員であれば何回でも送料無料になるだけでなく、ビデオが見放題だったり書籍が買えたりとお得な特典が沢山あります。

また、最初の30日間はお試し期間で無料なのでその間だけ利用して気に入らなかったら退会することで年会費も発生しません。


筆者も数年前からずっとお世話になっていて、唯一年会費を払っても満足できるような制度だと思っているので気になる方は是非試してみてください!

クーポンの活用

amazonでは時期や条件を満たせばクーポンを使えることもあり、クーポンの中には15%OFFや1,000円OFFと言った破格なものもあるので見逃さないようにしましょう。

使い方は価格の下に現れるチェックボックスをクリックし、チェックを入れるだけの簡単なお仕事で利用できます。

キャンペーンを利用しよう

amazonで購入する場合はキャンペーンを、楽天で購入する場合は楽天カードを契約することでポイントが多くもらえたり割引が適応されたりします。

筆者も最近諸事情で楽天カードを登録したのですが、今まで溜まりづらかったポイントが一気に貯まるようになり、本を買ったりガソリンを入れたりとネットショッピング以外でも至る所でポイントが貯まりやすくなったのでお勧めします!

まとめ

今回は特にPS4やSwitchに適したゲーミングモニターについて紹介させていただきました!

画質を求めるのかコスパを求めるのか、何を基準にするかによって選択肢は大きく変わるので、自分にあったモニターを見つけるためにも何を優先するかをあらかじめ決めておくと良いですよ!

モニター

Posted by TS