[RAZER FIREFLY CLOTH EDITION]レビュー/布地マットが魅力的な光るゲーミングマウスパッド

2019年7月16日

スポンサーリンク




RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの外箱

こんにちは!TSです。

以前光るマウスパッドとして、RAZER FIREFLYをレビューしましたが、今回はその後続に当たるRAZER FIREFLY CLOTH EDLITIONを入手したのでそちらのレビューをしていこうと思います!

ラク
ラク
どこが変わったかも知りたいな!

通常のFIREFLYとの違いも比較してお伝えしていきたく思います!

RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONについて

最初にRAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの大まかな情報をまとめておきます。

パッケージ内容

内容としてはマウスパッド本体と簡単な取扱説明書、シールが付属します。

サイズ

サイズは横が35cm

縦が25cmになります。

カズ
カズ
それなりに場所をとるからあらかじめ計っておくといいかも!

ちなみに大きさは通常のFIREFLYと同じになります。

重さ

重さは416gとなっておりそれなりに重量感があります。

あまり持ち上げることはないと思うのでそこまで気にすることもありませんけどね・・・w

スポンサーリンク

RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの特徴

次にRAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの特徴も見ていきましょう!

ロゴ

ロゴは浮き上がっており、通電することで光らせることが可能です。

通常のFIREFLYと比較すると浮き上がっている分物理的にマウスと干渉してしまい若干マウスの可動域が狭まってしまうといったデメリットがありますが、その分鮮やかに光り、幻想的になるのでビジュアルの面ではこちらの方が上回っています。

光り方

光る動画もあるので、ぜひ一度見てみて下さい!

この光方はRAZERのソフトウェア、SYNAPSEを用いることで何パターンか切り替えて使用することが可能です。

SYNAPSEの使用方法については後程解説します。

背面

背面のデザインです。

背面には小さな突起物がいくつも並んでおり、摩擦を生じるためマウスを素早く動かしても滑る心配がありません

通常のマウスパッドだとFPSや格闘ゲームをよくする場合マウスの動作に合わせてずれていってしまうことがありますが、こちらはそういった心配は無用でした。

ケーブル

ケーブルは編み込み式の物で太さはそこまでないので柔軟性も兼ね備えており、長く使っていけそうな作りになっていました。

材質

材質は布地となっており、通常のFIREFLYと比較すると感触がふわっとしたようになっています。(図の右がCLOTH)

HARD版(左)に比べ滑りづらく、エイムを合わせやすかったり感度を調整しやすいといったメリットが挙げられます。

モナ
モナ
色からしても材質の違いがよくわかるニャ

SYNAPSEについて

RAZER製品専用のソフト、SYNAPSEを用いることで初期の光り方を変更することが可能です。

アカウントの登録

最初にアカウント登録が必要で、メールアドレスとパスワードを設定しておきましょう。

この設定はめんどくさいかもしれませんが、一度登録してしまえば他のRAZER製品でも同じソフトを使いまわせるので非常に楽です。

RAZER FIREFLYアカウント

光り方の設定

インストール、アカウント作成が終わったらすぐに光り方の設定ができます。

ソフトを起動して上のタブからマウスマットを選びましょう。

クイック効果と高度な効果がありますが、クイック効果では簡単にウェーブだったりブリージングだったりを設定し、好きな色を保存できます。

一方で高度な効果の方では各部位を点滅させたり固定させたりと言った凝った設定が可能となっています。

RAZER FIREFLY高度な設定

一見難しそうですが、チュートリアルが入るため安心して設定できます。

RAZER FIREFLYチュートリアル

カズ
カズ
各部分を好きなように光らせられるのって楽しいね!

RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの良い点気になる点

RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONを実際に使用して感じた良かった点、気になった点なども紹介していきます。

良かった点

最初に良かった点からです。

布地マットのため滑りなく使える

マットが布地でできているため、滑りが少なく微調整も効きミスも格段に減ります

特に数ミリのずれも許されないようなゲームではいざというときにマウスが滑ってしまうとそれだけで命取りになるので、そういった事故を防げるという点でもよいかなと思います。

HARD版より安い

ひとつ前の世代のHARD版と比較すると1,000円ほど安く購入することが可能でコスパの面でも嬉しい仕様です。

マウスパッドはあまりお金をかけるべきところではありませんが、ここをないがしろにしてしまうとゲームで実力を発揮しきれずに後悔することになり、丁度良い塩梅の価格設定だといえます。

気になる点

次に気になる点ですが、1点だけあります。

布地なのでメンテナンスが難しい

布地のためセンサーの面や滑りの面では非常に嬉しいのですが、ほこりが溜まりやすく掃除が難しいという点が挙げられます。

特に飲み物をこぼしてしまった場合など、HARD版の方ではさっと拭けばきれいに取れるものがこちらでは吸水してしまうので気を付ける必要があります。

キュー
キュー
飲み物注意やな

RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの口コミ

RAZER FIREFLY CLOTH EDITIONの口コミ情報も見てみましょう。

クロス製でも滑りが良く、摩擦を感じることは少ないですね!