大容量で安心保存!Switch対応のオススメmicroSDカード!

2019年4月6日

スポンサーリンク




NintendoSwitchの周辺機器で真っ先に購入するべきはmicroSDだと思っています。

ラク
Switchって意外と容量食うもんな

筆者はゲームサイトを扱っているだけあり、SSや動画を撮る事もあるため比較的大容量のSDカードが必要だと感じるのですが、それ以外の方でも大容量のSDが必須だなと感じた場面が多々あるので、そういった用途も含めて説明していこうと思います。

microSDとは

たまに聞かれるのがSDカードとmicroSDは違うのかと言う質問です。

答えから言うと、microSD⊆SDのため、SDカードの一種であることには間違いありません。

しかし、microSD=SDだと思い込んで適当に購入するとSwitchに対応していなかった・・・となりかねないため、ここでは限定してmicroSDのことにフォーカスを当てて説明していきます。

microSDとはSDカードと互換性のあるフラッシュメモリで、幅は約1mmしかない小型の規格の事です。

専用アダプタを着用すれば通常のSDとして使用することも可能です。

1GB、2GB、4GB、8GB・・・と2の指数関数で増加していきます。

カズ
難しい話はどうでもいいから内容を見てこ!

スポンサーリンク

microSDの必要性

Switchには本体にもデータを保存する機能が備わっており、わざわざ周辺機器として別途SDカードを購入する必要があるのかと思われる方もいらっしゃいますが、これは必要と断言できます。

Switchの本体保存容量は32GBとなっており、使い方次第ではあっという間に埋まってしまいます。

具体的にどういった使い方をするとどれくらいの容量を食うのかも見てみましょう。

セーブデータ

最も頻繁に使用するデータが各ゲームのセーブデータではないでしょうか。

セーブデータはゲームによって幅がありますが、大体1~100MBであり、本体容量の32GBからすると対して容量を食わないように思えます。

しかし大きな問題点として、ゲームのセーブデータはmicroSDに移動することが出来ず、本体のみでの保存となる点です。

要するに他のデータで本体の容量が埋め尽くされてしまうと最悪セーブが出来ないといった事態も出てしまうわけです。

したがって、本体には極力セーブデータを保存できるスペースを確保しておく必要があるわけですね。

ダウンロードソフト・DLC

最も容量を食う要素がソフトをダウンロードで購入したり、ソフトの更新・DLCがあった場合です。

Switchの代表作とも呼ばれるゼルダの伝説 ブレスオブワイルドの場合は14.3GB、最近発売されたスマッシュブラザーズSPでは16GB以上とソフト1本だけで本体の半分近くの容量を使ってしまうことが分かります。

加えて更新パッチやDLCが来るとその都度1GB近く容量が必要となり、最終的に本体に1本しかゲームを保存できない・・・なんて事態に陥る可能性も十分にあるわけですね。

ダウンロードの場合は発売日の0時からプレイでき、いちいちソフトを変えなくても良いメリットがある反面このようなデメリットもあり、本体だけで済ませようとするとこのメリットを相殺しかねないので必ずmicroSDが必要となってきます。

モナ
ちなみに筆者はパッケージを開けるときにワクワクを忘れたくないから今でもパッケージらしいニャ!

また、パッケージ版の購入でもDLC・更新パッチは容量を食うため、いずれにせよ複数ソフトで遊びたい方はmicroSDが必要になってきます。

SS

SwitchはSSをボタン一つで撮る事ができ、思い出のシーンを残しておいたりSNSで共有したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1枚1枚は200KB程であまり容量が無いように思えますが、10枚撮れば2MB、10,000枚撮れば2GBです。

これを多いととるか少ないととるかは各々ですが、塵も積もれば山となるのでコチラも可能であればmicroSDに保存したいものですよね。

動画

スイッチの更新によってVer4.0.0から、30秒程度なら動画を録画できるようになりました。

この高々30秒程度の動画でもなんと、1つの動画で50MBほど食ってしまうのです。

これらの動画を複数撮っただけでセーブデータの領域が圧迫されるともったいないので動画も出来ればSDに保存したいですね。

ちなみに30秒以上の録画をしたい場合は別途機器を購入する必要があります。

その件に関しては下記の記事で詳しく掘り下げて説明しているので興味がある方はご覧ください。

今回はスイッチの録画に関する記事になります。スイッチはデフォルトでも録画機能が備わっており、一応録画をすることは可能です。しかし録画時間は30秒と短く、Twitterに載せる程度ならそれで十分かもしれませんが実況動画や攻略動画には不向き(と言うか不可能)な仕...

スペックについて

microSDの必要性に関して説明させていただきましたが、ではどんなmicroSDを購入すれば良いのか?と思われる方が多いと思います。

一口にmicroSDといっても各々スペックに大きな違いがあります。

ここではそのスペックを容量と速度の軸に分けて説明します。

容量

容量は目的にも寄りますが、ソフトを全てダウンロード版で遊びたいという方は間違いなく128GB以上パッケージ版で遊ぶといった方も64GB以上あると安心かなと思います。

逆に上限について、NintendoSwitchは容量として2TBまで対応していますが、2TBのSDカードはまず市場に出回っていませんし、あったとしても頭がおかしいレベルの高額になることは間違いないので現実的ではありません。

現状256GBあれば十分ですし、以前は256GBでも数万円したレベルですが現在は10,000円にも満たないお手軽価格で購入できるので非常にオススメです。

128GBであればDLソフトは約10本、256GBであれば20本は収容できます。

速度

特にダウンロード版のソフトで遊ぶ場合、読み込み速度がそのままゲームを快適に遊べるかどうかに直結するため、速度の速いものを選ぶ必要があります。

具体的にはnintendoが推奨している以下の2点に注意しましょう。

  • UHS-I対応
  • 読み込み速度60~95MB/秒

UHS-Iとは?

UHS-Iと言うなじみの無い言葉が出てきたので少し紹介させていただきます。

UHS-IとはUltra High Speed Phase Iの略であり、読み書き時のデータ転送速度が最低10MB/秒を保証していることを意味します。

ちなみに任天堂が推奨している読み込み速度が60~95MB/秒なのに対し、UHS-Iで保証される読み書き速度が最低10MB/秒なのは少し心許ないのでは?と思われるかもしれませんがご安心ください。

読み込み速度とは単純にデータを読み込むだけであり、読み書き速度は読み込んだ後に書き込む作業も含めた時間なので全くの別物です。

そのため、読み込み速度は別途確認する必要があることも覚えて置いてください。

見分け方

SDカードがUHS-Iに対応しているかどうかの見分け方は非常に簡単です。

microSDのロゴが書かれている右側にIのマークがありますが、これらのうちのIがUHS-Iに対応している事を表しています。

チョロ
所でSDの下のXCってどういう意味でチュ?

キュー
容量やな。単なるSDなら2GBまで、SDHCなら4~32Gまで、それ以上ならSDXCになるんや。

おすすめmicroSD

前座が長くなりましたが本題のSwitchに対応するオススメmicroSDを紹介していこうと思います。

最もオススメできるのはシリコンパワー

最もお勧めできるのはシリコンパワー製のmicroSDになります。

ライセンス商品ではありませんが、転送速度、規格ともに任天堂の基準をクリアしており、用途としてSwitchに限らず動画の撮影にも使用できて使い勝手がよく筆者も愛用している一品です。

価格に関しても安く、さらにはクーポンが使えることもあるのでコスパも最強、トドメは何と、永久保証

防水や高温、衝撃にも強い仕様ですがそれでも永久保証は凄すぎです。

容量価格読込速度規格
16GB880円85MB/秒UHS-I
32GB881円
64GB1,880円
128GB3,980円
256GB7,987円

※1 リンク先から容量は選べます。

※2 価格は変動することがあります。

それ以外のmicroSD

それ以外のmicroSDもいくつかピックアップして紹介していきます。

【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード64GB for Nintendo Switch

HORImicroSDは任天堂のライセンスを受けた最も安心できるSDカードです。

HORI製品は他にもコントローラを含む周辺機器を扱っており信頼できるのですが如何せん高いの一言に尽きます。

金額にして先ほどのシリコンパワー製の約倍もし、性能がそこまでグンと上がるかと言われれば言うほどではありません。

シリコンパワーが不具合があって安心できない><というなら迷わず買いますが、1年程使用していて今の所全く問題がないので筆者は先述の製品をプッシュしますw

容量価格読込速度規格
16GB2,000円85MB/秒UHS-I
32GB2,691円
64GB4,827円
128GB9,799円
256GB17,798円

Samsung microSDXC カード

サムスン発売のmicroSDでNintendoSwitchにも対応しているモデルになります。

U3で読出速度100MB/秒と爆速でSwitch以外にもカメラやオーディオ、PCなどいたるところに使えます。

価格も控えめで性能的にはシリコンパワー製より若干上回ります。

保証は10年なので永久保証ではないにしても10年後にSwitchの次世代機が出ていることを考えるとあまり気にならない期間です。

容量価格読込速度規格
32GB1,150円100MB/秒UHS-I
64GB2,350円
128GB3,380円
256GB7,200円
512GB29,800円

※3 価格はアダプター無しの値段です。
※4 Switch対応の512GBがあるのはサムスンくらいです。

アドバイス

最後にお節介かもしれませんが、ちょっとしたお得に購入出来たり損をしないためのアドバイスを書き残しておこうかと思います。

初期不良は返品を!

特にライセンス品でない場合、もしかしたら初期不良で起動しないのでは?と言った不安があるかもしれません。

筆者自身も使っていて違和感はありませんしレビューを見ている限りもあまりないですが、万が一不良品に当たってしまった場合は返品・交換してもらいましょう。

amazonは意外と簡単に返品処理できるので、損をして泣き寝入りしないためにも出来ることはしていきましょう。

お得に購入しよう!

お得に購入する方法としてクーポンを使う方法amazonプライムに加入して送料を省く方法があります。

クーポンは価格の下あたりにチェックリストが出ていれば使用できるので迷わずにチェックしましょう。

プライム会員は年会費が4,000円程かかるものの、送料無料になるので頻繁にamazonで買い物をする方は結果的に安くなりお得です。

30日の無料体験もあるので試してみてください。

まとめ

今回はSwitch対応のmicroSDを一通り紹介させていただきました。

microSDはSwitchだけでなく色んな機器に使用でき、1つ持っていて損はないので気になる物を見つけたらこれを機に買っちゃいましょう!

また、microSD以外の周辺機器も見てみたい方は下記のページで色んな周辺機器の情報を集めているのでご覧ください!

ニンテンドースイッチも発売して約2年。当初の品薄も解消されてかなり普及が進んだのではないでしょうか。中々入手が難しかった本体ですが、その本体が普及すると今度は「録画したい」、「持ち運びが楽なポーチが欲しい」、「手ごろなサイズのドックが欲しい」等欲が出てく...

スポンサーリンク