[Logicool G502 HERO]レビュー・設定方法/11個の記憶可能ボタンや16,000DPI対応の高スペマウス!

2019年5月22日

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G502 HERO

こんにちは、マウス大好きなTSです。

今回はロジクールからFPS向けに発売されたゲーミングマウス、G502 HEROのスペックや使い勝手に関するレビューをしていこうと思います。

筆者も愛用していたマウスの一つで、多ボタンが付いていたり、幅広いDPIを設定出来たりと、なかなかの高機能だったため、そのスペックや魅力を伝えていけるかなと思っています。

ラク
ラク
特にMMOでは重宝してたな!

購入するかどうか迷われている方は判断の基準にしていただけるとうれしく思います。

G502 HEROについて

最初にG502 HEROの大まかな概要を説明していきます。

概要

G502 HEROは2018年10月にロジクール社から発売されたゲーミングマウスです。

実はこのマウスの前に、G502 RGBと呼ばれるモデルが発売し、そこから大きく進化を遂げたのがこのマウスになります。

具体的には大きな変更としてセンサーがPMW3366と呼ばれる物からHEROセンサーに変わったことが挙げられます。

このセンサーのおかげで緻密な操作や素早い操作も得意となり使い勝手が飛躍的に向上しています。

ラク
ラク
握り心地や外見はそんなに変わらないから今まで愛用していた人でも簡単に切り替えられるぜ

DPIは最大16,000まで、IPSは最大400まで対応しており性能の面で圧倒的に勝っていることが分かりますね!

パッケージ内容

パッケージ内容です。

G502 HERO パッケージ

保証書と説明書、英語の資料が1枚づつとマウス本体、重りの入ったケースが同梱されています。

G502 HERO 重り

重りは3.6gのものが全部で5個入っています。

モナ
モナ
これで重さを調整できるんだニャ

スペック

基本情報
メーカー Logicool
品番 G502RGBh
メーカー小売希望価格 11,130円
技術仕様
・デュアルモードの高速スクロールホイール
・オンボードメモリ
・約1,680万色のRGBライト
トラッキング
センサー HERO
解像度 100~16,000dpi
最大加速 40G
最大速度 400 IPS
・ゼロスムージング
・アクセラレーション
・フィルタリング
感応度
USBデータフォーマット 16ビット/軸
USBレポートレート 1,000 Hz (1ms)
マイクロプロセッサ 32ビットARM
耐久性
左右ボタン 5,000万回クリック
PTFEフィート 250km
物理的仕様
高さ 132mm
75mm
奥行き 40mm
重量 121 g
追加重量 最大18g
ケーブル長 2.10m

※amazon及び公式サイトより

重さ

重さはおもりを抜いた状態で123g

重りをすべて入れると143gとなります。

重りは裏のカバーを外すことでセットできます。

この図ではすべてセットしていますが、偏らせてセットしたり数を調整して重さを微調整したりといったこともできるので自分にしっくりくるようにカスタマイズできます。

ラク
ラク
ロジクールのマウスは物理的に重さの調整ができるから良いよな!

カズ
カズ
でもおもりはなくしやすいから、使わない分はケースに入れて大事に取っておかないとね!

サイズ

次にサイズです。縦が約13cm

横は一番幅が広い部分で7cmとなっています。

右の親指を置く場所が実質1cmほどあるので6cmほどと思っていただければよいです!

カズ
カズ
思ったよりも小さいから握りやすいよ!

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特徴

基本的なスペック以外にもいろいろと特筆すべき特徴があるのでそのあたりを伝えていこうと思います。

クリック音

クリック音に関しては軽やかで爽快感のある音で筆者は非常に気に入っています♪

実際に聞いていただきたいので、動画から聞いてみてください!

また、動画の中でもあるようにホイールの間隔を軽くしたり重くしたりもボタン一つで出来てしまいます。

ラク
ラク
この機能を持ったマウスは中々無いぜ・・・!

光り方

光り方に関しては他のロジクール製品と大差ありませんが一応載せておきます。

G402のように一色固定ではなく1,680万通り設定可能です。

ソール

ソールは先ほどの画像をもう一度上げますが全部で6か所

上部と下部、左側と右側、センサーの上下と6か所に分散しているので滑りにくい構造になっています。

HERO 16Kセンサー

そもそもH EROって何ぞ?RGBとの違いは?とよく聞かれることがあります。

カズ
カズ
なぜ分けたし

ぷりん
ぷりん
なぜ分けたし。でちゅ

HEROとはロジクールが独自の技術で開発したセンサーで、精度を高め最高ランクのフレームレート処理を実現しています。

IPS400に加え最高16000DPIまで対応しており、ゼロスムージングによって微細な動きも完璧に捉えるので一瞬の遅延、ズレが許されないゲームでも大活躍します。

特にFPSの大会などでは精度が求められるため安定した動きをしてくれるマウスは重宝します。

11個のオンボードメモリ機能搭載ボタン

ボタンは全部で11個搭載しており、後述しますがいずれもカスタマイズ可能、押しにくい位置にあるボタンもないのでDPIの切り替えを含め非常に使い勝手が良くなっています。

そのため格闘ゲームやMMOゲームでもそれぞれのボタンに攻撃や回復、スキルを割り当てられて指先1つで発動可能となっています。

しかもなんと、最大5つまでプロファイルを保存できるので1つのマウスでいくつものゲームを楽しめます!

キュー
キュー
複数のゲームもこれ一個で十分や!

ケーブル

ケーブルはいわゆる編み込み式になっており、硬い分耐久力も高いです。

人によっては結構気にする部分ですが、筆者はぶっちゃけどっちでもいいのであまり気にしていませんw

他のマウスとの比較

良く引き合いに出される他のマウスとの比較も見てみましょう。

G402とG502の違い

G502の廉価版として発売されたG402、まずはそちらとの違いを見てみましょう。

G502 HERO G402
外見 G502 HERO ホイール G402左側
重さ 123g 104g
ボタン数 11 8
センサー HERO 16K フュージョン エンジン
DPI 100-16,000 250-4,000
接続方式 有線 有線
最大認識速度 400IPS 420IPS
LED 1,680万色 1色

廉価版というだけあり性能差も歴然としています。

特にセンサーはかなりの違いでDPIの設定幅はG402の場合、4,000までしか設定できません。

また、ボタンの数も3つ少ない8個で色も1色なのでカスタマイズの幅はどうしても狭くなってしまいますね。

カズ
カズ
それでもある程度のゲームを遊ぶには十分なスペックだけどね♪

G502 HEROとG502 rgbとの違い

G502 rgbはHEROの前身となるマウスです。こちらもセンサーが主に違うのですが、スペックを見比べてみましょう。

G502 HERO G502 rgb
外見
重さ 123g 123g
ボタン数 11 11
センサー HERO 16K PMW3366
DPI 100-16,000 200-12,000
接続方式 有線 有線
最大認識速度 400IPS 400IPS
LED 1,680万色 1,680万色

G502のrgbとHEROの違いはセンサーの違いによるものです。

HEROの方が感度の幅が広く精度も高くなっていますが、それ以外の点では特に大きな相違点はありません。

G502 HEROの設定

G502 HEROの性能を100%出し切るには専用ソフトを使用することが必要不可欠です。

詳しい設定法を紹介していくので、特にキーの割り当てやDPIの設定はしっかりとしましょう。

DPIの設定

マウスのDPIは100から16,000まで設定可能で、最大5つまで記憶しDPIボタンで即座に変更することが可能です。

数が少ないほどマウスを大きく動かしても微小な動きに変わるので、精密射撃をしたい時などように低めのDPIを一つ設定しておくと便利です。

筆者はあまりDPIを高くしないので、100・200・400・800・1,600に設定していますが、この辺りはお好みでw

キーの割り当て

11個の各ボタンにはデフォルトの設定以外にもマクロを組んだり機能を変更したりすることができます。

各ボタンに表示されている名称をダブルクリックすることで右側に何を割り当てるのか表示されるため、設定も非常に簡単です。

カズ
カズ
ボタン一つでミュートもできるって便利~!

ライトの設定

ライトの設定は光り方が固定・サイクル・ブリージングから設定可能で色の設定も細かく行うことができます。

輝度(明るさ)やレート(色の変わるテンポ)ももちろん変えられるので、好みのカスタマイズをしていきましょう!

G502 HEROの良い点と気になる点

実際にG502 HEROを使ってみて良かった点、悪かった点を書いていこうと思います。

良い点

まずは良い点です。かなり気に入っているマウスなだけあり贔屓目になってしまっている点、ご容赦ください。

握りやすい

一つ目は非常に握りやすいデザインであることが挙げられます。

実際に握ってみると13cm×7cmとはいえ幅は親指が置けるスペースが若干くぼんでいることもありフィットしやすくボタンも持ちやすいため自然な形で持ててしまえます。

長時間プレイする上での持ちやすさは非常に大切なポイントなので、その辺を考えて作られているのは嬉しいの一言ですね♪

カスタマイズ性が広い

重さのカスタマイズ性、ボタン11個の設定、DPIの選択幅などどれをとっても選択肢が広く、一つのマウスでも人によって全く別物に化ける性能を秘めています。

結果自分専用のマウスを実現できると言って過言ではありません。

センサーが良い

HEROセンサーを搭載し、G502RGBから新しいモデルとして発売されただけありセンサーの質もかなり高いと言えます。

Mouse Testerを用いてDPI800で左右に素早く振った後、ゆっくり振ったグラフが以下のような具合になります。

高速で動かしてもポインタ飛びが発生せず、追従性が高いことがわかりますね。

気になる点

気になった点は一点だけ、お高いと言う所です。

この性能なので仕方ないかもしれませんが諭吉一人分に近い出費はやっぱり大きいですね・・・。

ラク
ラク
それでも十分コスパいいと思うけどな~

G502 HEROの口コミ

実際にG502を使用されている方の口コミも見てみましょう。

動作が滑らかで触り心地が良いというのは筆者も感じていることで、一度使ったら癖になります!

ボタンが多いというのも設定が楽で便利です!

G502 HEROのよくある質問

G502に関する質問もまとめてみました。

FPSの加速はありますか?あったら切れますか?
マウスの加速はデフォルトでオフになっています。 一応専用ソフトウェアで有効にすることもできます
マウスホイールを押し込むことって出来ますか?
できます。他のボタン同様、プログラマブルとなっています。
dpiの設定はpcがないとできまさんか?
ソフトウェアが必要な為、厳しいかもしれません
全てのボタンは設定しないと使えないんですか?PS4の直刺しでフォートナイトに、使いたいです
設定しなくても使えますがボタンの変更などはできません

お得にお買い物をしよう♪

可能な限り製品の魅力を極力お伝えしてきました。

もし購入したいと思われた場合、可能であれば極力安く購入したいですよね?

そんな方に向けて最後に、安く購入するための手法をいくつか紹介します。

プライム会員

プライム会員ではprimeのマークがある商品であれば送料無料で購入できます。

送料無料は馬鹿にできなく、年間10回程利用する方であれば、年会費の5,000円弱をさらっと回収できてしまいます。

もしまだプライム会員に入っていない方で、結構amazonで買い物をする方はこれを機に会員になってみるのも良いのではないでしょうか!

プライム会員であれば何回でも送料無料になるだけでなく、ビデオが見放題だったり書籍が買えたりとお得な特典が沢山あります。

また、最初の30日間はお試し期間で無料なのでその間だけ利用して気に入らなかったら退会することで年会費も発生しません。


筆者も数年前からずっとお世話になっていて、唯一年会費を払っても満足できるような制度だと思っているので気になる方は是非試してみてください!

クーポンの活用

amazonでは時期や条件を満たせばクーポンを使えることもあり、クーポンの中には15%OFFや1,000円OFFと言った破格なものもあるので見逃さないようにしましょう。

使い方は価格の下に現れるチェックボックスをクリックし、チェックを入れるだけの簡単なお仕事で利用できます。

カードでお得に!

楽天で購入する場合は楽天カードを契約することでポイントが多くもらえたり割引が適応されたりします。

筆者も最近諸事情で楽天カードを登録したのですが、今まで溜まりづらかったポイントが一気に貯まるようになり、本を買ったりガソリンを入れたりとネットショッピング以外でも至る所でポイントが貯まりやすくなったのでお勧めします!

G502 HERO レビューまとめ

今回はG502 HEROの紹介をさせて頂きました。

もし買おうかどうか気になっている方の助けになったのなら嬉しく思います。

カズ
カズ
ほんとにお勧めできるマウスだよ!

また、下記ページでは他のマウスの情報もまとめて紹介しています。気になる方は覗いてみてくださいね!

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Posted by TS