[G402]レビュー/お手頃価格で入手できるゲーミングマウス

2019年5月23日

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こんにちは、ゲーミングデバイスの中でも特にマウスをこよなく愛するTSです。

今回はロジクールのゲーミングマウスの中でもお手頃価格で手に入れやすく、人気も高いと言われるG402を入手したのでレビューしていきたいと思います。

ラク
ラク
Logicoolに限定すればゲーミングマウスの中でもTOP3の売れ行きを誇っているらしいぜ!

上位互換としてG502と呼ばれるマウスもあり、スペック的には劣るものの値段が安くて手を出しやすい事には変わらないので、迷っている方は是非参考にしてみてください!

G402について

G402の基本的なデータを書いていきます。

パッケージ内容

パッケージ内容としてはマウス本体と取扱説明書と言った必要最低限の物しか入っておらず、非常にスッキリしています。

G402パッケージ内容

スペック

ブランドロジクール
メーカー型番G402
カラーブラック
OSWindows 10/8.1/8/7
センサーAM010
DPI240-4,000
ポーリングレート125/250/500/1,000Hz
トラッキング速度120 ips
加速度16G
リフトオブディスタンス1mm前後
プログラム可能なGキー8
ライト青1色
レポートレート1

重さ

重さは本体部分で104gとなっています。

サイズ

サイズは高さが13.6cm

G402高さ

横幅7.2cm、高さ4.1cmとなっています。

デザイン

デザインとしては右利き用に作られており、左側面にボタンが5つ集中しております。

G402左側

ボタン自体は8つ搭載していますが、右クリック、ホイール、左クリックで述べ3つは埋まるため、実質5つのボタンが自由にカスタマイズできると言えます。

また、手のサイズによっては特に図の左端のボタンが届きづらく、4つしか使えない、という方も出てくるのではないかと懸念されます。

一度マウスの全体の長さである13.6cmを基準に自分の手が届きそうかどうか検討してみましょう。

逆に右側面には何もなく小指や薬指を使って入力・・・と言った事はありません。

G402右側

底面は光学式センサーを搭載しており、六方形のデザインとなっています。

G402底面

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G402の特徴

G402ならではの特徴も見ていきます。

G402の光り方

まずは光り方です。

他のマウスのように約1,680万色のパターンがあるわけではなく、青一色で点滅と言った具合になります。

ただ後述しますが、光る周期を変えたり輝度を変えて明るさを調整することは可能です。

G402のクリック音

クリック音に関しては延べ8個あるボタンがそれぞれ違う音を奏でます。

決して気になるような音ではありませんが個人差があると思われます。是非一度聞いてみてください。

他マウスとの比較

他のロジクール製マウスとの比較もしてみました。

G403

G402G403比較

筆者は以前G403についてのレビュー記事も書かせていただきました。

実際にG403と比較すると以下のような点で差別化できます。

DPIの設定範囲

DPIの設定範囲ではG402が240-4,000、一方でG403が200-16,000となっているため、G403の方が幅広い範囲でカスタマイズ可能となっています。

オンボード可能なボタンの数

ボタンにキーを設定できると、その分スキルの発動などが楽になるので設定可能なボタンの数は多いに越したことはありません。

G402は8個、G403は6個なので、G402の方がカスタマイズの幅は広いですね。

光り方

光り方の調整に関してはG402は青一色に対してG403は1,600万を超える色を組み合わせて発色させることが可能です。

価格

価格ではG402が約4,000円、G403が5,000円のため、約1,000円程の差になります。

ラク
ラク
感度や光具合と言ったスペックを求めるならG403、安さやボタンの数を求めるならG402と言った感じだな!

G502

筆者お気に入りのモデル、G502ですが、こちらの廉価版として発売されたのがG402です。そのため性能的にははるかにG502のほうが上になります。

実際にG502と比較すると以下のような点で差が出てきます。。

DPIの設定範囲

DPIの設定範囲ではG402が240-4,000、一方でG502が100-16,000となっています。

幅で約4倍の差がありますね。

オンボード可能なボタンの数

ボタンにキーを設定できると、その分スキルの発動などが楽になるので設定可能なボタンの数は多いに越したことはありません。

G402は8個、G502は11個なので、こちらの面でもG502が優れています。

光り方

光り方の調整に関してもG402は青一色に対してG502は1,680万を超える色を組み合わせて発色させることが可能です。

価格

価格ではG402が約4,000円、G502が9,000円のため、約1,000円程の差になります。

廉価版というだけあり約半額以下でG402は購入できますね!

G402の使い方

次に使い方の説明をざっくりとさせていただきます。

まずはソフトウェアを準備

ロジクールのデバイスを設定する場合は専用のソフトウェアを用意しなければなりません。

ソフトウェアは以下のサイトから無料でダウンロードできるのであらかじめ入手しておくのが望ましいです。

DPIの設定

マウスのDPIは240から4,000まで設定可能で、その中から最大5つまで記憶し、DPIボタンで変更することが可能となります。

G402DPIレポートレート設定

数が少ないほどマウスを大きく動かしても微小な動きに変わるので、精密射撃をしたい時などように低めのDPIを一つ設定しておくと便利です。

もちろん、ゲームの最中にDPIを変更することもボタン一つで実現可能なので使い勝手が非常に良いです。

キュー
キュー
まぁよっぽどでない限りデフォルト設定で充分やけどな

キーの割り当て

各8つのボタンにはキーを設定することができ、単純に右クリックの動作を親指で押したい、だとか、側面のキーで音量を変える処理をしたいと言った事も可能になってきます。

G402キー設定

各ボタンに表示されている▼を押せば上図の画面が開くので、設定したいボタンに設定したい機能を割り当ててみましょう。

ライトの設定

次にライトの設定です。

くどいようですが、光の色を変えることは不可能で、輝度を変えたりブリージング効果を強めたりと言った事のみが可能となっています。

また、DPIの段階を目視できるようになるライトのオンオフと、放置しておいたときに何分でスリープモードに入り消灯するかと言った設定も可能です。

G402光り方

ヒートマップについて

G402では各ボタンが一定時間にどれくらい押されているかを計測することも可能で、より頻繁に押されているボタンを分析し、そこに何を割り当てるかと言ったような使い方も可能となっています。

G402ヒートマップ

こちらは真ん中の▶ボタンを押してバックグラウンドで起動させておくだけで測定してくれるため、ゲーム開始前に押して終了後に測定結果を見るだけで簡単に結果を知ることができます。

ラク
ラク
普段の傾向を知ることでより戦略的なボタン配置が出来るようになるな!

G402の良い点と気になる点

実際にG402を使用してみて良かった点と気になった点を書いてみます。

良い点

まずは良い点から

人間工学に基づいたデザインで疲れにくい

通常のマウスと違い、左右非対称となっており、手にフィットするため疲れにくく長時間の使用にも向いていると言えるマウスです。

特に左側面の凹んだところには親指を潜り込ませやすく、小指と薬指も自然な形で右側面に添わせることが可能となっています。

持ち方もつかみ持ちでも被せ持ちでも支障なく持つことができ、サイズも14cm未満にとどまるため手の小さい筆者でも使いづらいと感じることはまずありませんでした。

カスタマイズ性が広い

ボタンが8つある事で割り当ての幅も広く、ゲームによってはキーボード要らずで遊べてしまうこともあります。

特にスイッチやPS4で用いる場合はコントローラーの全ての機能を代用することもできるので、ゲームによってはライバルより圧倒的に優位な立ち振る舞いを実現することも可能となります。

キュー
キュー
半分チートみたいなもんやけどな

財布に優しい

ロジクール製のマウスの中でもかなり安い部類でお財布に優しいと言えます。

ただしあくまでお財布に優しいというだけで、”コスパが良い”わけではないのでその点はお間違いのないようにお願いします。

気になる点

次に気になる点です。

左利きは使えない

マウスの形状が左右非対称で、右利き特化と言えば逆に言ってしまえば左利きの方が使用するには無理があるという事になります。

世の中で左利き専用のマウスはなかなか数が少なく、左右対称のマウスを使用することを強いられることが多いのでこういった使い勝手の良いマウスで左利き用が出てくれると嬉しいですよね。

性能自体は抑え気味

特に気になるのがセンサーの性能で、カーソル追従性があまり良くなく、なめらかな曲線を描こうとしたときにも他のロジクール製マウスを使用した時よりブレが大きくなってしまうように感じています。

また、加速度が16Gの為、ある一定速度を超えた速さでマウスを動かした時にポインタ飛びが起こることもあります。

FPSではこの症状により何度か危ない目に合ったので注意してください。こういった面からも”コスパが良い”とは言えない所以となっています。

安く手入するには

可能な限り製品の魅力を極力お伝えしてきました。もし購入したいと思われた場合、可能であれば極力安く購入したいですよね?

そんな方に向けて最後に、安く購入するための手法をいくつか紹介します。

プライム会員

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amazonでは時期や条件を満たせばクーポンを使えることもあり、クーポンの中には15%OFFや1,000円OFFと言った破格なものもあるので見逃さないようにしましょう。

使い方は価格の下に現れるチェックボックスをクリックし、チェックを入れるだけの簡単なお仕事で利用できます。

キャンペーンを利用しよう

amazonで購入する場合はキャンペーンを、楽天で購入する場合は楽天カードを契約することでポイントが多くもらえたり割引が適応されたりします。

筆者も最近諸事情で楽天カードを登録したのですが、今まで溜まりづらかったポイントが一気に貯まるようになり、本を買ったりガソリンを入れたりとネットショッピング以外でも至る所でポイントが貯まりやすくなったのでお勧めします!

G402レビューまとめ

今回はG402についてのレビュー記事になりました。

数あるゲーミングマウスの中でも手が出しやすく、特に本格的なゲーミングマウスを使ってみたいという駆け出しの方にはオススメできる製品なので、気になる方は一度触ってみてください。

カズ
カズ
デザインもカッコいいしお勧めだよ!

また、オススメできるゲーミングマウスを独自にまとめた記事もあるので是非一度目を通してみてください。

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Posted by TS