[G213]レビュー/大きなパームレストが特徴のゲーミングキーボード

2019年5月6日

スポンサーリンク




こんにちは、実はキーボードでバンドに出たこともあるTSです。

数あるゲーミングキーボードの中でもコスパの面から人気のあるG213、今回はそちらを入手したのレビューしていこうと思います。

カズ
カズ
キーボード違いだよね

発売から数年経つにもかかわらずアマゾンランキングの中でも常に上位を占めるG213、その真髄に迫っていこうと思います。

G213について

G213の基本的なデータについて触れておきます。

梱包内容

内容としてはキーボードがそのまま1台入っておりそれ以外には何も付属していません。

スペック

ブランドロジクール
メーカー型番G213
カラーブラック
スイッチラバードーム
サイズフルサイズ(Gキーなし)
バックライト1,680万RGB
ロールオーバーキー10
プログラム可能なキー12(F1~12)
パームレスト有(本体と一体型)

重さ

重量は1.1kgとなっており、平均的なキーボードの重さです。

タイピングをしているうえでずれて行ったり、マウスが当たってずれる心配は今の所ありません。

サイズ

サイズとしては横が45cm

G213横幅

縦が21.5cm

G213縦

そのうちパームレストが6cmを占めています。

机が小さいとかなりの割合をしてしまうためマウスのふり幅が狭くなってしまいます。

スポンサーリンク

G213の特徴

次にG213ならではの特徴を見てみましょう♪

打鍵音

キーボードをたたく音ですが、それなりに聞こえはするものの静音性は良い方で、ボイスチャットをしたり配信をしたりする分には全く気にならないかと思います。

そもそもロジクールシリーズは静音性に優れておりそういった用途を前提に作られているので安心ですね。

百聞は一見に如かずとも言うので、一度聞いてみてください。

多少「パタパタ」とはするもののそこまで気になりませんね。

モナ
モナ
この場合はむしろ百見は一聞に如かずじゃないかニャ?

光り方

次に光り方です。

カズ
カズ
綺麗!

特にキーボード左上のGの文字が綺麗で印象的ですね!

G213G

この動画を撮るためだけに夜になるまで投稿を我慢しました。

また、ライトの光り方はロジクールのソフトウェアで編集可能で、LEDボタン一つでON/OFFを切り替えることも可能です。

キーの高さ

一つ一つのキーの高さは1cm近くあり、打ちやすくなっています。

また、キーボードの高さも背面の脚で調整することが出来るので疲れないように自分に合った高さで使用すると良いでしょう。

G213-脚を畳んでいる状態

G213-脚を立てている状態

立てることで上部が約3cm程高くなります。

G213立てた状態で置いてみた

キー配列

キーの配列についても結構便利です。

最近はテンキーが無いものもありますが、G213ではしっかりとついてます。

G213テンキー

また、その上部にあるキーでは動画の早送りや巻き戻し、停止、音量調整に加えミュートボタンもあります。

G213便利ボタン

ラク
ラク
いちいちマウスで操作したりショートカットキーを使う手間が省けるから嬉しいな!

ゲームモード、メディアコントロールモードを任意で切り替えることが出来てゲームモードではWindowsキーを無効化できます。

プレイ中の誤入力による悲しい事故を防げるので予め押しておきたいですね!

G213の使い方

このG213を使いこなすには専用のソフトウェアを使用する必要があります。

そのソフトウェアを利用することでより快適に、より楽しく使用することが出来るので、絶対にダウンロードするようにしましょう。

ソフトのダウンロードの方法

ソフトウェアのダウンロードは以下のサイトから無料ですることが可能です。

プラットフォームやOSを間違えないようにしてダウンロードしましょう!

カズ
カズ
一つのソフトでキーボードだけでなくマウスやヘッドセットの設定もできるよ!

logicool設定画面

キー割り当ての設定

最初にキーの割り当て設定についてみて行きましょう。

F1~F12はそれぞれ多様なキー設定が可能で、例えば左クリックだったりコピーだったりといったマウスでしかできない事や複数キーを同時押しでしか処理できないことをキー一つで実現可能にしています。

G213キー割り当て

複数プロファイルが設定できるので仕事用、ゲーム用などに分けるのもアリですね!

光り方の設定

次に光り方の設定です。

G213光り方

光り方の設定としては固定で一色だけの方法と、デフォルトのように時間で色が変わる方法があり、固定の場合は256の3乗と言ったとてつもない色の組み合わせの中から選んで実現することが可能です。

また、時間で色が周期的に変わる場合、その周期の時間を弄ることも可能ですし、波のようにして右側から左側に向けて複数色使い分けることも可能です。

そのペースも弄れるためまさにパターンは自由自在です。

ラク
ラク
中二心がくすぐられる・・・!

ゲームモードとは

最後にゲームモードについても触れておきます。

G213ゲームモード

例えばゲームの操作中についうっかりWindowsキーを押してしまってゲーム画面が切り替わってしまい焦った、戻ったら相手にやられていた。と言った苦い経験はないでしょうか。

ゲームモードではそういったトラブルを避けるため、ゲーム中は特定のキーを無効化する設定が可能になります。

誤タイプを防げ、安心してゲームに専念できるため、ゲームプレイで必要なキー以外はここで無効化しておきましょう。

キュー
キュー
ちなみにモードの切り替えはキーボード右上のボタンで簡単に変えれるで

G213の良い点と気になる点

実際に使ってみて良かった点、気になった点なども紹介していきます。

良い点

まずは良い点からです。

高耐水性

G213はキーボードの中でも高い耐水性を誇ります。

うっかりコーヒーをこぼしてしまったり興奮しすぎて鼻血が垂れてしまってもまぁ大丈夫でしょう。

モナ
モナ
いや、後半は色々問題だニャ・・・

湿度が高かろうが高い耐久性のお陰で長い事愛用していけるので魅力的です。

キーボードやマウスは消耗品ですが、自分に合うものを見つけたら長く使いこんでいきたいものです。体がそれを覚えてしまうので。

そんな中で安心して3年、5年と使っていけるキーボードはゲーマーとしてもありがたい話です。

直感的に使用できるソフトウェア

LEDの設定やボタン割り当てにはソフトウェアを使用しますが、ロジクールの場合非常に使いやすく、ほぼ直感的に設定をすることができます。そのため非常に少ない労力で済み、ゲームに全力投球することが可能となっています。

ソフト自体はもちろん無料で使用できるため安心して使用できます。

自分好みに簡単に設定できることはゲーマーとして嬉しい限りなので早いうちに環境を整えてしまいたいですよね!

コスパが良い

筆者は今までゲーミングキーボードはあまり持ったことが無く、機能の少ないキーボードばかり使ってきました。

今回のG213は価格は今までの物とあまり変わらず最初不安だったのですが、タイピングや耐久性、デザイン、ボタンの多さ、カスタマイズ性どれをとっても抜群の性能を誇っており、それでいてこの値段ははっきり言って今までのキーボードにかけていたお金が馬鹿らしくなるほど感動を覚えました。

4桁台で買えるゲーミングキーボードは他を探してもあまりないので特に初めて買う方は候補に入れておくべき一つだと思います。

気になった点

次に気になった点です。

パームレストがデカすぎ

レビューなどを見ているとパームレストが大きいと言った声が多く、まさかそんなこと。と思っていましたが購入してみて改めて「確かに・・・凄く大きいです」と感じています。

せめて取り外しが可能であればさらに最高だったのに・・・と少し思うところがあります。

ケーブルが長い

筆者はワイヤレスに慣れてしまっていたこともあり、ケーブルの長さが気になりました。

ケーブルの長さとしては2mほどあり、筆者のデスク周りでは以前紹介した同じロジクール社発売のゲーミングマウス・G403のケーブルとも相まってケーブルまみれになってしまっています。

ワイヤレスだと遅延が生じるから仕方ないものの、せめて50cm~2mを選べればと・・・

キュー
キュー
それくらい文句言うな

キーのタイプがメンブレンである

G213はゲーミングキーボードでよく使われている「メカニカルキー」ではなく「メンブレン」である点に注意が必要です。

(出典:http://shop.tsukumo.co.jp/special/141002r/)

軽くメカニカルキーとメンブレンについて説明しておくと、メカニカルキーとはキーの内側に特殊なスイッチやバネが仕込まれているキーボードのことで、メンブレンとはキーボード表面の裏側にある導体とその下にある回路とが電気的に接することで動作するキーボードの事です。

メカニカルキーはタイプした後の気持ちの良いクリック感が独特であり、そちらが好きという方が多いのも事実です。

一方でメンブレンではタイピングした時の感覚、ゲームの操作性どちらの観点でもメカニカルより反応性・操作性が劣ってしまいます。

一応ロジクールでは単なるメンブレンではなく、高速メンブレンと銘打っており、ただのメンブレンよりは感応が良いので、「悪くはない」程度にとどめておくと間違いないのではないでしょうか。

安く手入するには

可能な限り製品の魅力を極力お伝えしてきました。もし購入したいと思われた場合、可能であれば極力安く購入したいですよね?

そんな方に向けて最後に、安く購入するための手法をいくつか紹介します。

プライム会員

プライム会員ではprimeのマークがある商品であれば送料無料で購入できます。

送料無料は馬鹿にできなく、年間10回程利用する方であれば、年会費の3,800円をさらっと回収できてしまいます。 もしまだプライム会員に入っていない方で、結構amazonで買い物をする方はこれを機に会員になってみるのも良いのではないでしょうか!

プライム会員であれば何回でも送料無料になるだけでなく、ビデオが見放題だったり書籍が買えたりとお得な特典が沢山あります。

また、最初の30日間はお試し期間で無料なのでその間だけ利用して気に入らなかったら退会することで年会費も発生しません。


筆者も数年前からずっとお世話になっていて、唯一年会費を払っても満足できるような制度だと思っているので気になる方は是非試してみてください!

クーポンの活用

amazonでは時期や条件を満たせばクーポンを使えることもあり、クーポンの中には15%OFFや1,000円OFFと言った破格なものもあるので見逃さないようにしましょう。

使い方は価格の下に現れるチェックボックスをクリックし、チェックを入れるだけの簡単なお仕事で利用できます。

キャンペーンを利用しよう

amazonで購入する場合はキャンペーンを、楽天で購入する場合は楽天カードを契約することでポイントが多くもらえたり割引が適応されたりします。

筆者も最近諸事情で楽天カードを登録したのですが、今まで溜まりづらかったポイントが一気に貯まるようになり、本を買ったりガソリンを入れたりとネットショッピング以外でも至る所でポイントが貯まりやすくなったのでお勧めします!

G213レビューまとめ

今回はゲーミングキーボードの中でも人気の一つ、G213について紹介させていただきました。

かなり使い勝手がよく、カスタマイズ性にも富んでいる最高のキーボードでした。

ラク
ラク
気になったら一度、店頭とかでも是非触ってみてくれよな!

スポンサーリンク